ウィーンがドイツ語だって今更ながら差し迫る最初の関門。芸術分野での語学との向き合い方。

東京生活、謳歌中!と言いたいところですが

この期に及んでドイツ語のレッスンをスタートします、kikiです。

どうしてこうも、いつもギリギリまで予定を詰め込んでしまうのか。私には長期計画とか企てたところで、もはや無駄なんじゃないかと思わされることばかりです。笑

 

結局2週間前に航空券を購入し、東京でドイツ語に通わねばならなくなった理由をつらつらと書いていこうと思います。留学って思い通りにいかないよねってやつです

 

そもそもは大学で事前ドイツ語講義なるものが9月に2週間あり、申し込んでいました。

それまでは1日でも多く働いて、資金を用意しなければいけないのでひたすらアルバイトを詰め込んで、9月の中旬にはウィーンに渡る予定だったのです。

申し込みをしたのは8月。英語でメールしたのが悪かったのか返事が来ない。1週間後にやっと来たと思ったら「後日、ドイツ語の先生からメールが届くから!Coming soon!」って。えっそれだけ。笑

 

でも全く来ないじゃないか~!

もう9月に入ったよ、どうしようかね、もう1回今度はドイツ語で送ってみようかな…

英語だったのが悪かったんじゃないかなぁ。。

でもな~学部の先生とか、事務局はいつもちゃんと連絡くれるしなぁ。。。

 

もんもんとしていたところにやってきた、キレイな英語の返信。

" You are still on the waiting list for the German course in September which was fully booked. I will let you know if anyone deregisters and leaves a spot in class for you."

 

OMG!!

 

満席って、そんな殺生な。

っていつキャンセル出たよ~って連絡くるのかは書いてない。

でもインフォメーションも下さいと最初のメールでお願いしていたので、先生が受講者向けのインフォメーションを添付してくれた。とりあえず、読んでみたところ。

 

"If you can't be there on the first day,please write me an e-mail to let me know. Otherwise I'll give your spot in class to someone of the waiting list."

 

さらには初日に無断欠席しても、もう席は無くなるよと書いてありました。 

えっキャンセルって初日に分かる感じ?

取れるかどうかわからない講義のために一か八か2週間前にウィーンに居ないといけない感じ?えっと…どうしよう!

 

時はすでに9月も1週目。

う~んと、とりあえずウィーンの語学のプライベートスクール調べてみたり、ホテルに2週間滞在した場合の金額調べてみたり。ためしに寮に早く入れないか聞いてみたり。

ウィーンで2週間程度のビギナークラスを取ると大体400-500ユーロくらい。

大学はおそらく無料みたいなもんだから、ちょっと痛いけど、必要経費、払えないような額じゃないからなぁと2つくらいめぼしい学校は見繕えたものの。

なんと問題はホテルでした!どうも9月のウィーンは観光シーズンのようです。返事がきたらホテル取ればいいや、クラシックのシーズンは10月から、と油断してました。ユースですら、連泊となると空きもなく、シングルのお部屋だと9万以上はします。まぁ2週間だったらそんなものでしょうが、奨学金を頂いて留学する身の私には高額です。うん、無理だ。

 

というわけで、空くか分からない講義はいったん諦めて

東京で、こんな急に受け入れてくれるドイツ語のクラスがあるだろうかと、緊急リサーチ。昨日、2つの体験レッスンを受けてきました。幸い、合いそうな先生に出会えたので、9月の2週間はみっちりドイツ語です。お値段も4万5000円とウィーンの学校とさして変わりません。24時間漬かれませんが、致し方なし。もうドイツ語のテレビとか流し続けるしかない、と雑ながら東京にぎりぎりまで留まることに決めました。

冬学期でもドイツ語の授業に申し込めるかもしれないので、次は席があることを祈っております。

 

ドイツ語、ドイツ語といっていますが

合格してるのに今からドイツ語?

私も自分に突っ込みたいです。ノリつっこみ。

 

通常はドイツ語の語学証明がなければそもそも入学資格が無い大学が多いのですが、私の場合は教授がマイスタークラス制度をとっており、私の入学する専攻のみ語学証明は3rdセメスター開始まで猶予があります。マイスタークラス制度なので毎年の合格者も5,6名。少ないときは3名なんてこともあるようですが、私の代はドイツ語がからっきし、英語で試験を乗り切ったのは私だけでした。そう、つまりクラスの公用語はもちろんドイツ語です。1学年の人数も少ないので、4年まで在籍している学生とスタジオは共同だと思われるわけで、やはりどうあがいてもドイツ語能力が私の大学生活を握っています。

 

合格を受け取った日、私たち合格者に会うため同じ専攻の在校生がスタジオに来ていました。合格祝いに1杯やろうと声をかけてくれ、その中にロシア出身の3年生がいました。ドイツ語がからっきし駄目だった私に、「ドイツ語、本当に大変だけど乗り越えてね。せっかく合格しても語学の問題で中退してしまう人もいる。私もとても大変だった。とにかくがんばって!」と励まされました。

 

語学はとにかく、合格をくれるなんて芸術分野特有とよく言われますが

芸術分野でも、プレゼンテーションの質の担保、製作における言葉からの享受は計り知れないものがあります。さらに私の教授は1年目にメゾットをこれでもかと、きちんと入れてくると聞いています。感覚的な飛躍は個人の能力であるにせよ、セオリーはそれを底上げしてくれると私も信じています。技術、哲学、理論と感性あってこそのアーティスト性であり、プロとしての芸術である。教授の理念の下に感銘を受けたからこその留学です。

 

時々、言われる、まぁ語学できなくても、芸術分野はねって。

 

声を大にしてお伝えしたい。

留学して美大に行くのなら、語学は必要。

 そう、わかってる!言葉の大切さ!

 教授にも言われました。「次に会うときはドイツ語で会話できるわね」と。

 

すでに教授のアシスタントからじゃんじゃんやってくるドイツ語のメール。

添付資料を読み解くのにひーひー言ってます。

 

個人的な経験からおそらく語学能力で悩まされるのは最初の1年半。

なんとかその時期を乗り越えて、1年半後にはドイツ語で読書ができるくらいにはならなければ。。 

 

とにかく、同時進行でぐんぐん勉強して吸収し、ぺらぺらになるしかない。選べる道はただひとつ。ひたすら勉強するのみ。

 

そんなこんなで、ウィーンに着くのは大学入学の前日です。

 落ちを付けたいわけじゃないのに、なんだかいつもこんな感じなのです。笑

「夢を叶えてください」 30代、社会人が美大留学すること。

出国までのカウントダウンが始まりました。

書類の手配、役所の手続きとギリギリまでしなければならないことが多いですが

それ以上に、しばらく離れる友人との時間作りがメインになってきました。時差が8時間だと連絡を取り合うのも中々大変です。顔を見て話が出来るときは、出来るだけ会いたいなと思うので、3食それぞれ別の友人と過ごす休日が増えました。日本に帰るとこうやって幸せ太りするんですね。笑

 

今回は自分の中で忘れたくない事。自分の為に書こうと思います。

忙しい生活に飲み込まれる前に、残しておきたいなと思います。

 

 以前、30代、社会人で奨学金をぎりぎりの時期に用意するのは大変だ、というようなことをちらっと書きました。それは間違いなく、20代半ばで最近大学を卒業した人や現役の大学生に比べたら応募できる奨学金は少ないです。

 

私は奇跡的に奨学金の給付をしていただけることが決まりました。

4年間ではありませんが、一番学業を優先しなければいけない時期に、私にとっては十分な額を支給してくださいます。もう本当に奇跡、感謝を言葉で表せないほど。

 

30代以上、同じ状況で大変な方もいらっしゃると思うので本当は詳細に書きたいのですが、色々としたことがありますので、オブラートに包まざるおえないことを先にお詫びします。ですがリサーチした奨学金情報をまた別にシェアしたいと思います。調べるのに有する時間を考えると、少しでも足がかりになればな、と。

 

 

なぜ、こんなに奨学金の枠を制限しているのか?

理由は様々かもしれませんが、そもそも必要としている人も少ないのかもしれません。

OECD調査では25歳以上の大学進学率は北欧諸国で10%近く、日本は1%台という記事を読んだこともあります。社会に出て、また学びに行く人が少ないということのようです。背景には日本の大学や大学院の学費が高いことがかかわっているし、世間的な風潮もあると思います。

 

以前、韓国人の友人とカナダの真冬、雪が降りしきるバス停で将来の話をしたことを覚えています。彼は20代後半で、韓国では正社員として会社勤めをしていました。非常に忙しい仕事だったようで、残業の日々だったそうです。

「本当は別に夢もあったんだけど、夢より生活をとったんだよ」と。

「その夢を追いかけたいの?」と聞くと、

「韓国に住んでた頃はそんなことできるわけないと思ってた。でもカナダに来て、幸せそうな、ゆったりとした生活があることを知った今は、良く考えてみようと思う。考えることすら、忙しくてしていなかったことに気がついた。韓国では例えば一度大学に入って卒業して、就職したらその人生はもう変えられないような雰囲気がある。再進学や専攻を変えるというのはどこか失敗したと思われてしまうんだ。」

 

一個人の意見だけれど、私には彼の「夢ばかり見ていられなかった」という話がリアリティを持って自分に迫ってきました。同じような悩みを20代の頃は日本人の友人からも聞いていました。そして気がつけば、今はそんな話も聞きません。

 

30代には30代の悩みがあります。

未婚であれば結婚、子供が欲しければ焦りもあります。日本でのキャリアパスを考えると、ううかうか転職なんてしてられないかもしれません。

私にもそんな悩みが全くないわけではありません。ただ自分自身の人生を考えて、私個人に立ち戻るとそこまで支配されるような悩みでは無かったというだけです。

ですがそういう年代に、再進学することについては長い時間悩みました。

 

結局は、このまま死にたくない、どうしても叶えたいことがある、というシンプルな結論でヨーロッパの美大受験を決めました。

 

忘れたくないことというのは、奨学金の面接でのことです。

 

私は32歳、日本では大学を出ていません。ヨーロッパに留学生枠ではなく、正規で学部から院まで出る課程に入学するというのはよく言っても稀で、むしろ「今更、何をするのか?」と言われることが多いかもしれません、特に先に書いたように日本ではそう思われても仕方がないと思います。

 

面接は財団の理事の有識者の先生方が多くいらっしゃいました。

もちろん、年齢についての質問もありました。

 

ですが面接の最後にある方に目を見て言われました。

「どうぞ、夢を叶えてください」

「頑張って下さい」と。

 

幸せなことに友人や家族は、私のこれからを全面的に応援してくれています。

様々な試験や面接が続く私の話を聞いては「受かりますように~」と手を合わせてくれる温かい人ばかりです。何度救われた事か。

 

ですが、何度も言うように「勉強ばっかりして」と言われることもあります。

 

なので驚きました。こんな風に、私の人となりを知らない人から言われるとは想像したこともありませんでした。

 

本当に嬉しかったんです。

 

給付が決まり、財団の方より

「後進の発展の為にも、ご自身の道をどうぞ邁進してください。あなたをサポートできることを誇りに思います。」

というお言葉をいただきました。

 

私は私以外の多くの方の力で、前に進んでいます。

夢を叶えたいと思います。

 

 

 

言語学習スピーキング。リスニングにもオススメ海外ドラマ。

あっという間に8月も終わりが見えてきました。

私は相変わらず、日本で出稼ぎラストスパートです。忙しい日々ではありますが、不思議なことに最近は日本にしばらく帰って来られないことに、早くもホームシック気味です。まだ日本に住んでるのに。年を重ねると年々弱気になるものなんでしょうか。

帰国の予定が数年ない状態での出発は初めてなので、わくわく感より心配が勝っています。ホームでホームシック。新しい。笑

 

そんなどうでもいいことは、置いといて。

かといってブログの内容もどうでもいいこと満載なんですが。

 

 

最近書いてた徒然の締めとして

割と古めなおすすめ海外ドラマ編です。

 

 徒然はこちら。無駄に長くてすいません。

kiikiii.hatenablog.com

 

 

kiikiii.hatenablog.com

 

もう、あーやーこーやないです。

ただのオススメというか、私こんなの見てたなという思い出リスト。


話の内容やシーズン数、どこで視聴できるのかはご自身でグーグルして頂くとして

ざっとオススメポイントを羅列してみます。

 

デスパレートな妻たち

難易度:★★☆☆☆

奥様方が主な登場人物で、日常生活をベースとしたコメディ系。上品な奥様の英語や日常会話が多くて聞きやすい。込み入った話も少ないのでボキャブラリーも易しい。コメディだけれどブラックジョークが少ないのがお気に入りでした。ぼーっと見るのに良かった。 明るい気持ちで見られるので繰り返し見やすいのもオススメポイント。

 

THE OC

難易度:★★★☆☆

主役が10代の設定なので会話のテンポがいい。キャラクター設定が分かりやすい。

ただ登場人物の人生が結構込み入っているので、デスパレートな妻たちよりボキャブラリーの範囲が広めな印象です。昔のドラマなので、視聴できるところが少ないかもしれません。個人的に10代バンビのようなミーシャ・バートンが可愛いので、ついつい見ていたドラマ。あ~可愛かったなぁ。

 

アグリーベティ

難易度:★★★☆☆

ニューヨークのファッション雑誌の編集部で巻き起こるお仕事コメディ系。ホームドラマの要素もあって、四季折々のイベントも盛り込まれているのでアメリカの文化に関するボキャブラリーも増える。タイトルが醜いベティとなんだが物騒ですが、スッキリとした視聴感。ファッション誌の話しですが、特別難しい用語が出てくるわけではないです。個人的にはウィルミナのファッションが、NY感満載で素敵~と繰り返し見ていたポイントです。グレーに赤のスーツの合わせとか絶妙!

 

 私はラブリーガル

難易度:★★★☆☆

リーガル、恋愛コメディもの。リーガルものにしては難しい言い回しとか少ない気がします。弁護士ものというより恋愛ドタバタ、という感じです。男性にはあんまり、かな。ノンストレスでぼ~っと見れるお手軽さがお気に入りでした。

 

ブレイキング・バッド

難易度:★★★★

知らなくていいようなスラング満載のこのドラマ。話が面白くて、ドラマとしてはまっていました。これは男性にもオススメできる。日常とかけ離れていくので、そういう意味で馴染みの薄い言葉も多く、難易度高めです。続きものなので、繰り返し見づらいのですが、良く出来たドラマだな~と思います。

 

セックス・アンド・ザ・シティ

 難易度:★★★★

 有名ドラマ。30代女性なら流行っていた当時一度は見たことあるかもしれません。

ちなみにこちらは男性には全然オススメできません。私の男友達いわく「男を馬鹿にしすぎだろう。ってか女のこういう部分は知らずに騙されときたいわ。」とのことでした。仰るとおりかもしれません。笑

 もうずいぶん古いドラマですが、放送当時は「流行最先端の大人のオシャレな言い回し」が盛り込まれていただんだと思います。スラングも多いし、キャラクターも個性的なのでそのままコピーしづらいのですが、辞書で引かないようなボキャブラリーが増えます。下品な言葉のボキャブラリーも増えます。Hey Nuts!とか最初はハテナ飛び交う言葉が満載です。色々な意味で難易度高めかなと。お気づきのように、ファッションが可愛くて見ていたドラマ。素敵なファッションは癒しです。

 

シャーロック

難易度:★★★★★

こちらはイギリス英語なので、音の違いが面白いです。タイトル通りシャーロックホームズを舞台を現代に置き換えているので日常感は薄いです。事件ばかりですから。

この中では難易度マックス、私は英語字幕が無いと内容理解はまだまだ難しいです。アメリカ英語のドラマばかり見ていると、最初はこのイギリス英語が聞き取りづらいかもしれませんが意外とすぐ慣れます。

 

スーツ

難易度:★★★★★

リーガルバディもので、会話のテンポが速いです。お仕事ドラマでかつ、証券の話や医療、不動産とリーガルものらしく扱う範囲も広いです。私はボキャブラリーが全然追いついてないのでこれは字幕付で見るものの一つ。男性でも見やすいかも。ちなみに、レイチェルのオフィスカジュアルが抜群のセンスでお気に入りです。シーズン進むごとに内容が重くなってきて、ちょっと疲れるので、シーズン1~2を繰り返し見てました。

 

宣言通り!古い!ごめんなさい!!

 

これリスニングの方が鍛えられるよね?という感じなんですが、聞きやすいものを耳で覚えて口に出してみるところまでがセットです!

聞いたり、辞書で意味を調べて満足せずにぶつぶつ言ってみる。

目で見て、どこんな時に発してもいいのかを一緒にインプットしながら口をもごもご。

例えばお風呂で一人のときに思い出して、口に出してみる。

 

周りにびっくりされない程度に、ぶつぶつしてみてください!

 

また最新ドラマ見るようになりましたら、おすすめも更新したいと思います~

 

 

 

 

言語学習スピーキング。話せるようになるには。海外ドラマで勉強編。

東京は夏が帰ってきたようです。湿気にへとへとだったので、太陽が出てカラッとしてくれるとありがたいです。

 

8月に入ってから役所や銀行、警察署に外務省とウィーンVISA申請に関係してバタバタとしています。今思うと、ワーホリビザの発給はとてもシンプルに設計されているんだというのを痛感します。VISA申請も3回目、色々と手間はかかりますが、何とか出発までに揃えられそうです。

 

そんな毎日ですが、色々と忘れないために備忘録ブログも続けていきます!

前回、言語学習のスピーキングスキルの習得について、個人的なプロセスを考察してみました。

 

kiikiii.hatenablog.com

 

振り返ってみて気がついたことですが、このプロセスに合う学習方法を日本で実践していました。地道なことだったけれどボディーブローのようにじわじわと効く勉強!

 

海外ドラマを繰り返し見続ける。

 

いや、既聴感!知ってるわ!という突っ込みはこの際そっとしておいて。

個人的な意見ですが、これはとっても効きます。前回の記事でも英語を英語として頭に入れるには「映像付き、シチュエーションありき」がオススメと書いたのですが、留学せずとも、英語が話せる友達が居なくとも、近い状況になれるのが海外ドラマの視聴だと思うんです。

 

私は元々、勉強のつもりで海外ドラマを見始めたのではなく、テレビを持っていなかったので代わりにPCでHuluを契約しました。映画が見たいけど、休みもあんまりないし、TUTAYAも近所にないし、しかもうっかり延滞しちゃうタイプ。そんな時にお~こんなサービスがあったのか!と。

けっしてHuluの回し者ではないのであしからず!

 

そんな、ただ単純に娯楽目的で始まったのですが気がつけば海外ドラマにどっぷりとはまっていました。その期間カナダへ渡航するまでまるっと2年!

ただぼーっと見ていたかというと、まぁ大体ぼーっと見ていたのですが。笑

勉強化していた側面があったのでそこにフォーカス!

 

海外ドラマで勉強編。

①とにかく同じドラマを繰り返し見る

②できれば日常に近いドラマを繰り返し見る

③話を覚えるくらい見たら英語字幕に切り替える

④最終的には英語字幕もOFFにしてみる

 

書き出してみたら、なんの捻りもなかった。

 

①とにかく同じドラマを繰り返し見る

どのくらい繰り返し見ていたかというと、シーズン8くらいまでのドラマを平気で10周くらい見てました。2年ずーっと繰り返し見ていたので、もしかしたらもっと見てたかもしれません。映画でもそうなのですが、ストーリを全部知った上で好きな映画は何度でも見てしまう習性があり、それは海外ドラマでも一緒でした。

オタク気質なんですね、きっと。笑

もう知ってる話なんて、何度も見れないわ!という方はそっとこの記事は飛ばしてください…。なぜなら、この繰り返し見る!がこの勉強方法では肝だからです。

ちなみに「繰り返し見る」と「海外ドラマ」は相性抜群です。海外ドラマは大体40分程度のものが多いと思います。映画だと2時間。さすがに仕事から疲れて帰って、毎日2時間の映画を繰り返し見るのは、しんどいかなと思います。でも40分なら、寝る前にぼんやり見れるし、通勤時間でも見終わるんじゃないかなと思います。とにかく何度も見ることで勉強として効果を発揮していた気がします。もちろん、この時点では英語音声、日本語字幕で楽しみます。そう、まずは楽しむ!いやむしろ、私は10周分まるっと楽しんでましたが。

 

②できれば日常に近いドラマを繰り返し見る

どんなドラマでもいいのか?というと、まぁ繰り返し見れるくらい好きなドラマであることが第一条件ですが、できれば日常に近い設定の方が効果を実感しやすいと思います。サスペンスや医療、科学捜査系もいいのですが初心者には慣れない単語も多いのでちょっとハードル高いかな?と。個人的な勉強用オススメリストは

・デスパレートな妻たち

・THE OC

・アグリーベティ

・セックス・アンド・ザ・シティ

・シャーロック

・スーツ

・ゴシップガール

・ブレイキング・バッド

・ユーリカ

・私はラブ・リーガル

 

全て2016年までに見ていたドラマなので古くて申し訳ないです。

どれも、今もHuluで視聴できるということでは無いのでお気をつけください!!

 

それぞれのオススメポイントを書いてみたのですがとっても長くなってしまうので、記事を分けようと思います。話を戻して続いてその3。

 

③話を覚えるくらい見たら英語字幕に切り替える

覚えるくらい、というのは大げさかもしれませんが要は英語音声、英語字幕になって内容が分からなくてイライラしないくらいまで、ストーリーが馴染んだ頃がストレスも少ないんじゃないかな、ということです。

英語字幕の素晴らしい所は、聞き取れない単語も拾えるし、スペルの確認も出来ます。

ここで大事なのは「すべてを聞き取ろう」としないこと。ぼーっと聞いていても耳につくフレーズや単語が、そもそも使用頻度も多く実用的なんだと思います。

 

大事なことを忘れていました!この海外ドラマ勉強方は私が初級程度で試していたことを、振り返っているので「初心者向け」のHow toです。中級にも上級にも応用できるかは、試していないので不明です。

なのでそんなにストイックにはやりません。なんならぼーっと。

どちらかというと1回の濃さより回数の積み重ねが功を奏したと思います。

 

この段階で、よく聞く言葉で意味が分からないものは辞書を引くことをオススメします。相手は映像、一時停止も巻き戻しも出来るので、辞書が大活躍。

ネイティブ相手の会話では、なかなかそんなことも出来ないので、気になるものはよく調べていました。

 

④最終的には英語字幕もOFFにしてみる

ここでも、ストイックにはやりません。英語字幕をOFFにしてみよっかなぁ~くらいの心持です。自分がどのくらい聞けてるかな、口に出せるフレーズどのくらいあるかなぁ~くらいです。④に関しては別にやらなくてもいいかもしれません。

私の経験で、飛行機の中で映画を英語音声だけで見たというのがあります。英語音声だけど内容が理解できて、作品に感動までした、という経験です。これは結構嬉しかったことを覚えています。自分の成長を感じられるというか。なので、気が向いたら字幕OFFして、作品そのものに没頭してみるのもいいと思います。

 

そんなこんなを2年続けたら、文法書では手に入らなかった所謂慣用表現が多く身につきました。会話の入り口や日常生活では慣用表現が分からないと、「はて?」となることが意外と多いと思います。その部分が強化されるのがこの海外ドラマ勉強方じゃないかと勝手に思っています。

 

そして前の記事に書いたとおり、とにかくコピーして自分のものにする!

真似して使ってみる!

 

 

How sweetとか言ってみる。

 

 日本で仕事しながら英語学習していいた時は中々、机に向かって英文を読むとか、書くとか、習慣化できませんでした。残業が多かったとか、生活の忙しさが言い訳ではあるのですが、大したことない文法書ですら億劫でした。自分で英語が使えるようになりたいって思ってたのに、なんとも勝手なんですが、ほぼ勉強してなかった!

そんな中で唯一英語と触れていたのがこの「海外ドラマ勉強方」でした。

 

まぁ、結果論ですが。笑

  

この方法結構好きかもとなったら、科学系のドラマでも、ドラマ以外の番組でも、とにかく映像と音声が同時に入ってくる媒体でボキャブラリーを増やすのが手っ取り早い学習法じゃないかなと思うわけです。

 

ちなみに最近は海外ドラマ以外に、NHKワールドニュースというアプリで日本と世界のニュースや番組を基本英語ベースで視聴しています。これもとってもオススメなのでまた記事にしたいなぁ。

 

 またまた長々と、大したことないことを。

もう一押しで海外ドラマオススメリストを追記事でちょこっと書いて

この話はここまで~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

言語学習スピーキング。話せるようになるには。私のプロセスを考察編。

ウィーンなのかカナダなのか。

はちゃめちゃな様子のこのブログ。時間が出来たらきちんと整理しようと思います。

それまでは、ぐちゃぐちゃと混在したブログにどうぞお付き合いください~

 

先日、ある面接で私のIELTSのスコアを見た面接官から一言

「スピーキングのスコアが一番高いって珍しいですが、これはいったい?」

 

 

と質問されました。他のスコアが同等でないのは、勉強不足といえばそれまでですが、かといってスピーキングだけ特別勉強に力を入れたわけでもないのです。

そもそも全体的に怠った。はい。

 

 

はて、何か理由があるのか考えてみました。

ふっと思い浮かんだのは

たぶん、おしゃべりだから。

 

ででん。お話するのが大好きです。本を読むのも大好きなので、そもそも「言葉」から享受していることが私の場合は大きいのだと思いますが。

よくしゃべる人は言語習得の時間が短くなるんでしょうか?

 

 

この面接官の方のもう一言で興味深かったのが

「このスピーキングのスコアを見る限り、他ももっと出来るということですよね?」

と質問されました。おそらく読み書きよりも話すことが難しいという位置づけの元、そう聞いてくださったんだと思います。

個人的にはどちらかというと、話すことを習得するのが早かっただけな気もしています。 子供が読み書きより先にいっちょ前に話したりしますよね。それに近い気がします。よくよく思い出してみるとデンマーク語もそんな様子でした。未だに話せる、でもスペルが分からないから書けない単語が山ほどあります。

学校の課題でテキストを大量に書かないといけないときなんかは、ひたすら私が話してることが文章と合っているか友達に添削してもらったくらいです。

 

色々と考えてみると私は「話す」というスキルを習得するのが一番得意なようです。

 

そこで自分なりの考察。

他の言語を話せるようになるにはどうしたらいいのか?

①日本語に訳すことにこだわらない

②映像付で記憶する、取り出す

③すかさず真似してみる

 

ふむふむ。シンプルです。私の場合ですが、こんな感じです。

 

①日本語に訳すことにこだわらない

そもそ英語も、ヨーロッパ系の言語も往々にして日本語とは仕組みが異なります。

何を隠そう、私は日本語訳が一番苦手です!残念なことに。

なぜなら、英語は英語、デンマーク語はデンマーク語として私の頭の中では切り離されている感覚です。説明が難しいのですが、とくに「会話」や「講義」などの最中に日本語に翻訳しながらなんて、今の私には到底無理です。

英語で理解したこと、処理したことを日本語で説明するときは一瞬頭が混乱します。

例えば、ウィーンでの試験について聞かれたときなんかは英語とドイツ語で処理して過ぎ去ったことなので、それを英語で説明するのはスッキリ問題ないのですが日本語で説明するときには、あれ日本語の単語では何がピッタリなんだ?となります。情けない。通訳なんて訓練したとしても、私には到底難しそうです。

同時通訳者は天才なんじゃないかと思います。

 

とりあえず、そんな状態でもいいや!という方へ

あの人たちは天才、と割り切ってみてください。そして英語なら英語で受け取る、そうするとある日気がつくんですよね、英語を使っているときは頭の中の考え事も英語になっていることに!私の場合はその状態が他の言語を話すときに一番楽な状態です。

 日本の英語教育の弊害、だなんてよく言われますが、大人になると知らない言葉を聞くとどうしても「日本語でなんて言うんだろう?」って考えちゃいますよね。

それを止めてみる。日本語に置き換えられなくてもいいじゃないと開き直る。

 

 

②映像付で記憶する、取り出す

じゃあどうやって英語は英語で受け取るのか。

 

映像付で覚えるといいと思います。もしくはシチュエーション。

 

私がデンマーク語を一番吸収した場所、実は学校の食堂でした。

フォルケホイスコーレ*1は基本的に全寮制なので、デンマーク人と衣食住を共にします。私が卒業したフォルケでは食事の席は決まっておらず、適当に空いてる所に座ります。そしてたわいもない話をするのですが、最初の頃はみんなが何を話しているのかちんぷんかんぷん。ですがそこには辞書もなければ、語学の先生もいません。もう聞くしかないし、見るしかなし、答えるしかない。リスニングが追いついてくるまで、そんな状態が1ヶ月弱。それはまぁ、辛かった。でも食事ですから逃げられない。

 

でも、まるで言葉を覚える子供のようにじーっと観察していた結果、知らないデンマーク語が何を指すのか、シチュエーションによって分かるようになってきました。

たとえ話ですが、「胡椒」という単語を知らなかったとします。ですが胡椒が入ってるボトルを指して誰かがいつも言っているフレーズがある。そして胡椒が渡される。それを繰り返し見続けると、あのボトルを取ってもらうにはこのフレーズなんだな、そうかあれは「胡椒」って呼べばいいんだ。となります。

 

そんな感じで覚えていきました。同じ席にカップルが座れば、カップル同士の会話はこんな風にくだけるのね、とか。先生と話すことも多いので、その対比で若者言葉に気がついたり。

 

この現象が私は海外ドラマを見ているときに起こっていると思います!

 映像付で、キャラクター設定もあり、ドラマなので基本的に会話が多い。

Lovelyって言うのかSweetって言うのか。同じシチュエーションでもキャラクター(年齢や性別や性格)で違うんだなってことを感じることができると思います。

これについては次の勉強編にて。

 

 ③すかさず真似してみる

そして同じ状況になったら、そのまま口に出してみます。真似してみる。それが通じると、そのフレーズは自分のものになります。そうやって積み重ねていく。私は一人で会話を想像して、それは一人でぶつぶつ言ってました。怪しい人以外の何者でもありませんが(笑)、私は声に出さないと自分の言葉として入ってこないのでとにかく口に出します。初めの頃は人の口癖だとか、古い言い回しだとかに気がつけないのですが、だんだんと同じシチュエーションで使えるフレーズが増えてくると同時に、どの言い方が自分や今の状況に合っているのかということを考えられるようになってきます。

それが分けられるようになるまでは、なんだって真似して言っていました。

きっと背景不明の言葉使いだっただろうと思います。男友達の口癖も、40代の先生の親父ギャグも、イケイケで話す年下の女友達の言葉も一緒くたにコピーして話していました。

でも、全く恥ずかしくありませんでした。なぜなら違いなんて分からなかったから!

 

話せるようになるまでに、色々考えてしまいそれこそ「合ってるかな」とか「恥ずかしいな」と思っているうちに時間はどんどん流れていきます。

 

言語習得はいきなり「上級」にはならないと思います。

 

どうしても時間が必要なもの、そして失敗が積み重なるものなんだと開き直る!

これが話せるようになるまでの私のプロセスじゃないかと思います。

 

参考になったか、かなり微妙ですが。

次回はこのプロセスを踏まえて、英語が話せるようになる為に日本で取り組んでいたお勉強編も書いてみようと思います。

ブログも失敗の積み重ね、面白くなくても長い目でお付き合いください。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:デンマークの教育機関でスウェーデンなどにもあります。詳しくはまた今度。

大学準備奔走中。ワーホリ準備の反省をしつつ色々書いてみる。

準備奔走編。

というわけで、前回ご報告しました通り、10月からウィーンの大学に進学するべく

準備段階に突入です。

大筋はそんなにワーホリと変わらないような気もしつつ、せっかくなので比較しながら記録に残してみようと思います。備忘録ブログが帰ってきた!

 

 

私のギリギリすぎるカナダワーホリ準備

1)渡航4ヶ月前 ワーホリビザの申請

2)渡航3ヶ月前 ワーホリビザ許可レター取得

3)渡航2ヶ月前 住居探し、語学学校申し込み(反省点①)

4)渡航2ヶ月前 パスポート更新(反省点②)

5)渡航1ヶ月前 航空券購入(反省点③)

6)渡航2週間前 ワーキングホリデー用保険加入

7)渡航1週間前 海外送金(反省点④)

8)渡航3日前  各役所の手続き

9)渡航前日   携帯電話休止手続き

 

以上、こんな感じです。

今思うと全てがギリギリ手配だったので、色々と反省点があります。

 

反省点①語学学校申し込みは現地で吟味するべし!

結果的に、私は自分と合う語学学校だったので事前にブッキングしたことを後悔はしていません。前金ではないこと、しかも住居の紹介もしてくれたので満足しています。

ですが!事前に決める必要性は無かったと思います。

とりあえず、日本でリサーチをして体験入学の申し込みで十分です。自分の英語レベルと何に重点を置きたいかによって学校選びも変わります。私はエッセイ(ライティング)を強化したくて、途中で学校を追加しました。

事前に高いお金を払って3ヶ月の申し込みなんてお勧めしません!

英語が全くできないにしても、とりあえずフルタイムで1ヶ月で十分だと思います。1ヶ月もやれば、現地で他の学校の申し込みくらいは自分でできるようになるはずです。

 

反省点②急いでビザを申請。だがしかしパスポートの有効期限が6ヶ月少々しかない!

なんならこれが、1番の反省点であります。なぜならビザの申請にはもちろんパスポート番号が必要ですし、なんなら全ページのPDFも送りました。確か申請の条件をクリアしていたので有効期限が短いことを承知でビザを申請しました。その後に現地でパスポートの延長(というか新規)手続きはもちろんできます。でも色々調べると、一度パスポートを預けなければいけないとか、どのくらい時間がかかるのかがケースバイケース。そして以前に同じケースで新しいパスポートと申請時のパスポートを両方持参してワーホリビザを受け取れたというのを知り、なぜか私もそちらを選ぶことに。

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結果は、古いパスポートを見せることもなく、入国イミグレーションでワーホリビザを受け取りました。

ですが!これは本当にケースバイケース。発行されない可能性あります!気をつけてください!パスポートの切り替えはビザ申請前に!!

 

反省点③パスポート更新しちゃったが為に航空券購入が遅すぎた。割高無念。

パスポートを待っている間にあれよあれよと、欲しいチケットが売れてしまいました。

最初見ていたものより結局2万くらい高いし、直行じゃないし、片道チケットだし。

航空券は1年オープンを3〜4ヶ月前に購入することをお勧めします。金額が違うし、やっぱり直航便の方がいいと思うし、航空券は早めが鉄則です!

 

反省点④着いて次の日には銀行開設できちゃった。送金手数料でちょっと損した。

そもそもデンマークの時から利用している海外のネットバンキングサービスを使って、

一度国外の銀行へ円建てで海外送金、その後自分でネット上でドル建てでカナダの銀行へ資金を移動しました。私の場合は海外送金を頼める人が居ないので、この方法ですが

日本に住む両親などに頼める場合は資金を両親の口座に移すなり、委任状を書くなりで

直接日本からカナダへ送金したほうがお得です。

 

ワーホリはこんなもんでしょう。

 

私の行き当たりばったりすぎるウィーン大学準備

1)渡航3ヶ月前 まずは大学に合格、入学許可書を取得

2)渡航3ヶ月前 住居探し(反省①)

3)渡航3ヶ月前 学資ローン、奨学金リサーチと申請(反省②)

4)渡航2ヶ月前 ちょうど携帯解約月に合わせて格安SIMに切り替える(予定)

5)渡航2ヶ月前 現地でビザ申請に必要な書類を日本で準備する(予定)

6)渡航2ヶ月前 海外保険に加入する(予定)

 

反省点①ウィーンの学生寮は大人気。3月には調べて4月には申し込むべし!

ただいま大苦戦の家探し。今更ですが、3月頃から募集がスタートするところがほとんどということを知りました。合格待ちなどせず、とりあえず応募しておくべきです。

 

反省点②奨学金の申請は1年前に!遅すぎた、というか32歳じゃそもそも難しい。

受かったはいいけど、4年分の資金など用意できていません。もう頭いたすぎますが諦めない!と言い聞かせて調べては落胆の日々です。25歳くらいまでなら、募集要項に引っかかるものが多いですし、そもそもストレートで行くならギリギリでも問題ありません。もし社会人、30代、しかも正規の学部入学と私と同じ条件の場合には安定した仕事があるうちに学資ローンを組んでしまうのがいいかもしれません。借金を貯金するなんて馬鹿げてますが、もし私が1年まきもどせるなら、そうすると思います。

どちらにせよ、助成金にしたって応募できるものがあってもだいたい1年前、もしくは4月には締め切ってます。後悔先に立たず。大反省です。

 

ざっと今はこんなところです。

そこまで大差ないようで、一番大きいのはお金や住居かもしれません。

フットワーク軽く、なんなら都市移動も期間短縮も働くこともできるワーホリってなんて自由なんだろう。と同時に同じ国でワーホリ⇨大学(長期)滞在できたら、準備万端だろうなと思います。

 

どちらにせよ、バタバタしてるのは私のせいなので。笑

見切り発車でどこまで乗り越えられるか、とくとご覧くださいませ!!

*1:ワーホリビザは許可レターを持って入国時に発行されます

ブログタイトル迷走中。ワーホリ帰国後の進路。ヨーロッパの大学に合格しました。

ご無沙汰してます、絶賛日本で出稼ぎ中kikiです。

 

落ち着いたらあれを書こう、これを書きたい、なんて思っていたら気がつけばすっかり4ヶ月弱更新していませんでした。そして落ち着く日なんてこないことに気がついた!

 

というわけで、現状を踏まえてブログタイトルを変えてみました(仮)。

 

カナダワーホリから大学進学編

 

ででん!そうなんです。私、ヨーロッパの大学を受験しまして。

晴れて合格しました!

合格!びっくり!ありがとう神様!

 

正直、試験中も、インタビュー中も「これ受かったら奇跡なんじゃないだろうか。」

合格発表を見て、許可証を見た今も現実味があるような、ないような。

 

ブログタイトル急に変わって、

大学受験とワーホリ?どんな関係よ?と疑問の方にはこちらをぜひ。

 

 

kiikiii.hatenablog.com

 

カナダのワーホリへは1に英語2に英語、3、4、も何もとにかく英語の為に行きました。それはヨーロッパの大学への正規入学、受験の為であり、色々と自分の現状と向き合う為でもありました。

 

マイナス24度に耐えてよかった。

救急病院でくじけず帰国しなくてよかった。

朝5時に起きてバス3本乗り継いでバイト続けてよかった。 

友達なんて全然できずバイトと図書館とスーパーの日々、あんなに寂しかったのも人生で初めてでした。

でも意味があった!

カナダに行って良かったです。

カナダで助けてくれた皆様に心から感謝をお伝えしたい。

 

1年前は英語のエッセイなんて全く書けず、洋書なんて1ページで挫折、なんとか仕事を始めたところでネイティブ英語についていけず、オロオロしてばかりでした。

 

それが1年でエッセイ3本、30分のインタビューを2本パス出来るところまで、

やっと、本当に少しずつだけど前に進んでいたことを実感しました。

 

もっと効率のいい方法があったとも思うけれど、過去を振り返って

「どうしたら上手に最短で出来たのか?」ばかり悩んでいても仕方ない。

 

きっと私の人生は「上手」でもなければ「最短」でもなく

うねうね、ぐるぐると回っている感じなんだと思います。

唯一の救いは人に恵まれていることです。

でもむしろ、それだけで大抵のことはチャラです。有難い限りです。

 

そんなこんなで

今は大学の入学準備で(そもそも今年合格することを期待していなかったので)バタバタもいいところです。

 

でもブログはこれからも続けて行きたいので、整理してまた徐々に再開したいと思います。今はカナダ生活でのアレが今に活きてるんじゃないか?という視点でも振り返ることが出来るかなとも思うので、そういうことも残していきたい。

 

緩やかに、ですがまたお付き合いいただければと思います。

カナダワーホリ中のみなさん、そこから続く道はいくらでもありますよ〜

楽しんでください〜!